ガイド 4 / 16

話すことと行動

このページでは、話すためのコマンドと/me、/doの使い方、そして自分が書いた文がほかの人にどう表示されるかを説明します。

要点

  • Tを押すとチャットが開き、そのまま入力した発言は20m以内の人に聞こえます。
  • 行動は/me、状況と結果は/do、OOCの会話は/bで書きます。
  • /meには行動を試みるところまでを書き、結果は相手が決めます。
  • コマンドの「相手の番号」はサーバー番号のことで、/id 名前で確認します。

1. 話すためのコマンド

コマンド距離入力例ほかの人に見える表示
そのまま入力20mいらっしゃい。Tony Russo: いらっしゃい。
/s40m/s 止まれ!Tony Russo(叫ぶ): 止まれ!
/low5m/low あの人を見て。Tony Russo(ささやく): あの人を見て。
/lower1.5m/lower 今行こう。Tony Russo(ささやく): 今行こう。(1.5m以内だけに表示)
/w 相手の番号3m/w 12 裏口に来て。その1人にだけ表示され、周りの人にはささやく様子だけが見えます。
/b20m/b ちょっと離席します。(( Tony Russo: ちょっと離席します。 ))
/pm 相手の番号距離に関係なし/pm 12 さっきの場面ありがとう。PM ← Tony Russo: さっきの場面ありがとう。
/nサーバー全体/n 銀行はどこですか?初心者チャンネルです。10秒に1回使えます。
  • 話している人から離れているほど、文字は薄く表示されます。
  • /vwを使うと、同じ車に乗っている人にだけささやきます。
  • /to 番号,番号 内容を使うと、20m以内の最大3人にだけ話します。

2. /meで行動を書く

/meの後には、キャラクターの行動を三人称の現在形で書きます。入力した文は、自分のキャラクター名の後に続けて表示されます。

  • 入力/me ポケットからタバコを取り出してくわえる。
  • * Tony Russo ポケットからタバコを取り出してくわえる。
  • /ame 行動は頭の上に8秒間表示され、20m以内から見えます。短い表情や身ぶりに使います。
  • /melow(5m)、/melower(1.5m)、/mehigh(40m)は、行動が見える距離を変えます。
  • /my 描写は、自分の持ち物を説明するときに使います(例: /my 腕時計の文字盤にひびが入っている。)。

3. /doで状況と結果を書く

/doは、目に見える状態、音、におい、そして行動の結果を書くときに使います。相手に状況を尋ねるときにも同じコマンドを使います。

  • 入力/do タバコの煙が風に流されていく。
  • * タバコの煙が風に流されていく。 (( Tony Russo ))
  • * ドアに鍵はかかっているだろうか? (( Tony Russo ))
  • * かかっていない。 (( Maria Lopez ))

4. 良い/meと悪い/me

/meに結果まで書いてしまうと、相手は対応する機会を失います。このような行為をパワーゲーミング(PG)といい、ルール違反になります。

良い例

  • /me 右手を伸ばして相手の手首をつかもうとする。
  • /me 拳を振るって相手のあごを狙う。
  • /me 財布を差し出し、受け取れというようにあごで示す。
  • /me ドアノブを回して開けようとする。
  • /me 相手のポケットのほうへそっと手を伸ばす。

悪い例

  • /me 相手の手首をつかんでひねり、床に押さえつける。
  • /me 一発で相手を気絶させる。
  • /me 相手の財布を奪ってポケットに入れる。
  • /me 鍵のかかったドアを一蹴りで壊す。
  • /me 撃たれたが何事もなかったように歩いていく。

相手は/meか/doで結果を返します。結果を決めにくい場合は、/roll(サイコロ、標準は6面)か/coin(コイン投げ)で決めます。

  • * Tony Russo 右手を伸ばして相手の手首をつかもうとする。
  • * Maria Lopez すばやく腕を引いて一歩下がる。

メモ

/autogrammarで、文章を自動で整える機能のオン・オフを切り替えられます。